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青山剛昌(名探偵コナンの漫画家)が大嫌いな理由:3 [漫画]

まだ言いたい(突っ込みたい)事は山のようにありますが、バカらしいし精神的に疲れるので、これでこのタイトルは終了とします。

さしあたって、今一番強く望む事は、一刻も早く、何でもいいから、みっともなく引き伸ばしまくった連載を終了させて欲しいという事です。
まあ、100巻までには終わるとか言ってたそうですが、平然と、いけしゃあしゃあと、「100巻じゃ終われませんでした(笑)」とか言いながら、200巻とか続けそうな気がすっごいして、胸糞悪いですけれど。

今は、「いよいよジン以上の大物が動きだすぞ!(バーン)」とやっておいて、ダラダラ日常殺人事件で引き伸ばし中のようですから、あと数か月くらいやったら、「いよいよジン以上の大物が動きだした!(バーン)」となって、また日常殺人事件で引き伸ばし…。
今までの行状からして、あと10巻程度で終わるなんて、微塵も思えませんね(溜息)
もはや、ここまで来たら、何が名探偵だか、って感じですよ。

そして、連載が終わらせられたら(嘲笑)、是非、1年と経過していないと言い張っている物語中の年表を作っていただきたいです。
例えば、奥手純情コンビだったはずの佐藤刑事と高木刑事が、いつ出会い、いつ両想いになり、いつ肉体関係にまでなったのか、とか、ね(呆れ)
1日に何件の殺人事件があって、何人の人間が惨殺されたのか、もね(呆れ果て)

まあ、これも、警察手帳やスマホ等々と同様、平然と、臆面なく、無かった事にして知らんぷりしそうですが。

最新の映画も(ネットでw)観ましたが、何もかも呆れ果てました。
物語もメチャクチャ、キャラクターの人格もメチャクチャ、そして極め付けのラストは、漆黒の追跡者のパクリでしょうか。
結局は毎度の事ながら、物語の進展なんか何一つしやしない、いつもの何とか詐欺ストーリーという事で、都合の悪い重要人物は最後に死なせるとか、バカ丸出しです。

いっそamazonで買ってもいないレビューをしてやろうかと思いましたが止めました。
いろいろ常軌を逸した気持ちの悪いファンが気色の悪いうえに的外れなコメントを入れてくるだろうし、嫌がらせの参考にならないボタン攻撃もウザイ事このうえなく、精神衛生上すこぶる悪いですから。

…………はぁーあ…、一体いつ終わるのやら。
最悪でも50巻程度で終わらせるべき漫画をこうまで見苦しく引っ張った結果、キャラも世界観も物語自体も破壊しまくってしまうとは…。
本当に、少しでも作家(以前の問題と思いますが)としての責任感やプライドや自らの作った作品に対する愛情が存在するのなら、本っっっ気で、最低最悪でも数年以内で終わらせてほしいものです。

ちなみに、くどいようですが、今更、例え、どんな感動的な終わり方をしたとしても、称賛はいたしません。
やっと、とうとう終わらせたか、ってだけです。
展開と最終回を心待ちにしていたファンだったのは、灰原哀登場からしばらくくらいまでですからね。
ねぇ、青山さん…(溜息)
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青山剛昌(名探偵コナンの漫画家)が大嫌いな理由:2 [漫画]

「青山剛昌(名探偵コナンの漫画家)が大嫌いな理由 」のパート2です。

くどいかもしれませんが、名探偵コナンという漫画が嫌いなわけではありません。
あくまで、漫画家が嫌いなのです、いろんな意味で。

なので、物語の核心部分に触れる系の話は好きです。
組織絡みの話に映画に限っては。

とはいえ、いくら組織絡みの話であっても、ここまで来ると、いい加減、バカじゃないのか何チンタラやってんだと思いはじめていますし、映画でも、DVDを買って観るほど気に入ったのは「ベイカー街の亡霊」ただひとつだけですけどね(苦笑)

さて、唐突に本題。

キャラクターが、いろいろ異常でキモイ。
聞くところによると、新一もキッドも、作者の自己投影自慰キャラのようで、まずそこが嫌。
…多少の自己投影はいいのですよ。
漫画なんて、こんな世界観やキャラクターがいたらいいなとか夢で作り出したというか、そんなものですし。

でも、新一にしてもキッドにしても、はっきり言ってやりすぎにもほどがある。
だから長引けば長引くほど、その尋常でない超人っぷりが気持ち悪くて嫌になるのです。
どっちも、とんでもなく自信家で目立ちたがりな俺様さま。
完璧な自分に酔いまくってる態度が鼻につくどころじゃないレベルで本当に気持ち悪い。
あらゆる意味で、とんでもなく恵まれた家庭環境にあり、不自由?何それな生活。
頭の良さも身体能力も、もはや人間ですらないレベルとか、心底ドン引きです。

そして、周りの人間にはバカはいない。
それどころか、普通を装った、これまた超人です。
特に、その彼女。
おそらく蘭も青子(この字だったかな?)も、異常者レベルwに頭が良いですよね。
テストで赤点とか、高熱で意識が朦朧というか死にそう状態でもない限り絶対ないでしょ。
青子が、カイト(字わからない)と追いかけっこしてる時に、教師に難解な問題を答えるように言われた時に、ろくに見てもいないのに即答した時なんか、「うえっ、一人称が名前な女子高生が尋常でなく頭いいとか気色悪っ!」と、声に出しちゃいましたから。
少年探偵団にしたって、コナンがしゃべった事をばっちり記憶してるとか、小学生どころか普通の人間じゃないし。
キモイです。

言動もキモイ。
やたらパンツパンツ言うキャラクターとか、作者のそういう部分(良くも悪くも作者の人間性がキャラの言動に出るものだから)が見て取れて嫌になる。

死体を見て悲鳴をあげて怖がっておきながら、次の瞬間、楽しそうに恋バナしだす女子高生。
人が何人も死んでいるというのに謎解きしながらニヤリと面白くなってきたとか言う男子。
これらは、キモイ+不謹慎+むしろ人格を疑う、ですね。

キモイといえば、高木刑事。
「パンツ丸出し」もキモかったけど、漫画(アニメではカットされてた)で、佐藤刑事に「本当に柔らかかったのはベッドじゃなく…」みたいな発言をしていた時、吐き気すらしました。
子供がいるところで、しかも職務中に言いだす事じゃないし、そもそも、そんな事言うなよ変態かよ、とすら思いました。
いろいろ幻滅です。
ここまで奥手ほのぼのカップルの仲を不純(この二人だったら、結婚する前に肉体関係なんてありえないというタイプなはず)に進展させておきながら、まだ半年くらいしか時間経過はしていないと言い張ってる恥知らずプライドなしの作者にも。

小学1年生女子に胸があるとか、滅茶苦茶キモイ。
最近は、少~しずつ目立たないように小さくなってはいるけれど、それにしたって、ありえないです。
どれだけ早熟だろうと、連載はじめの頃の胸ったら…ゾッとします。

どちらかというとリアルを重視してる漫画のくせに、新一の家のタンスから、子供の頃の服がゴッソリ無くなっていたとか馬鹿じゃないのか、と。
普通、着られなくなった、ましてガキんちょの時の服なんか保存してないですよ。
生まれた時から大人になった今も(高校生だけど)全部、成長過程の服が保存されてるタンスなんて、そっちの方が、よっぽど恐怖だっての。

そして何より、もはや突っ込むのもバカらしいながら、麻酔銃の口パク。
あんな馬鹿らしい腹話術が誰一人として気づかないのもそうですが、大の大人をほぼ瞬時に眠らせるほど強力な麻酔を何十回(何百回?)も打ち込んで平然とあくびしてるとか、大概フザケンナとなるのですけど、皆様よほど作者にとって都合のいい見えない人を素でやっているのでしょうか?
というか、普通に考えなくとも、あんな強力な麻酔を多用されてたら、とっくに死んでますよね。
ろくでもないです。

なので、はっきり言って、これを子供に読ませて平気でいる親は神経疑います。
残酷極まりないグロ殺人が日常的に発生し、そんなものを見てもトラウマどころか平然としてる子供たち。
いつ死んでもおかしくない強力な麻酔を人に打ちまくる少年。
その昏睡状態の人間が全く口を動かしていないのに喋っていると信じ込んでいる無能どころか異常な人々。
こんなのは、エロ本と同じくらい子供には見せたくないですよ。

長くなってしまったので、唐突に終わります。
また時間がある思いついた時に。
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青山剛昌(名探偵コナンの漫画家)が大嫌いな理由 [漫画]

やや過激なタイトルですが、本当に嫌いなのだという意思表示で、あえてのタイトルです。

何がそんなに気に入らないのかは、多くの人に散々語られているし、もう、とうの昔に嫌気がさし単行本も全て処分し、暇を持て余した時に動画サイトでアニメを観るという程度しか情報がないので、大雑把に語らせていただきます。

まず、何よりも気に入らないのが、作者の性根というか人格的なものです。

よほど能天気かつ物事を深く考えない人間でない限り、誰もが疑問に思う、主人公その他が歳をとらないという点、それを、この作者は『「サザエさん」と同じ』と語ったそうだから呆れたものです。

この人は、自分の「名探偵コナン」という作品を、よりによって、「サザエさん」と同じと、そんな言い訳をかましたのです。
全っ然違うでしょう。
同じ様な日常が延々繰り返され、どれだけ季節が巡ろうが、どれだけエピソードが追加されようが、読み手(視聴者)が何の疑問も不満も抱かない、いわゆる国民的お茶の間和み物語とは違うでしょう、剛昌さん!

日常の出来事として、殺人事件が延々繰り返され、そのほとんどが自分の都合しか考えていないしょうもない理由、殺され方も死体も、普通の神経の人間であればトラウマになり一生忘れられない、それこそ精神を病みそうなものだというのに、そんなものを何十回と見ても、次の瞬間にはケロッとしているヒロイン含めた子供達。
そのくせ、毎回毎回、白々しくイラッとする悲鳴「きっ、きゃあああー!」(だっけ?)を上げるぶりっこっぷり。
「きっ」が超絶うっざいです。
ともかく、こんな漫画を「サザエさん」と同じとか、よくそんな厚かましい事が言えたものです。

名探偵コナンという漫画は、主人公が、黒の組織なるものに劇薬を飲まされ体が小学1年生ていどに若返ってしまったのを、組織の正体を暴きつつ元の体に戻すという目的のために奮闘する、成長してしまえば正体がバレかねないから数年どころか数か月のうちに、そこまでたどり着かなきゃならないという、時間との戦いのスリルあふれる探偵ものでしょう。

それを、よりによって「サザエさん」と同じなどと言い、どう考えても数年は経過していなければおかしすぎるほどの事件数や、どんどん出てくる新キャラを含めた人間関係の進展等、矛盾を作りまくっておきながら、作中では1年と時間が経過してないと言い張るとか、作家としてのプライドというものが感じられなさすぎます。

佐藤刑事と高木刑事の関係にしたって、警視庁の恋物語でしたっけ?
もはや、それがやられるたびに腹が立ちます。
お付き合いからキスひとつするまでが長かった、ほほえましいほどの純愛カップルの二人を、いまや妊娠を疑うほどの肉体関係にまで進展させておきながら、まだ半年~1年?ふざっけんな、ですよ。

通信手段はポケベルか公衆電話だったのを、今や当たり前のようにスマホを使っている、そのため、イヤリング型携帯電話を無かった事にし、回想シーンでも、つじつまを合わせるためにスマホを使わせる。
組織の指令もライン(スマホなんざ持ってないので分かりません)で出されてるとか、しらけるを通り越し、バカバカしすぎて付き合ってられません。
連載開始当初からの読者をバカにしているのは勿論ですが、自分の作った作品をキャラクターから設定から何から何まで、こうまでメチャクチャに崩壊させてまで連載の延命にしがみついている自分が、恥ずかしいというか情けないと思わないのでしょうか?

手帳型だった警察手帳もしれっとバッジ型にし、過去の手帳型警察手帳ならではの推理エピソードも台無し(無かった事)にする。

自分の別作品の怪盗キッドを、ウケがいいからと登場させまくり、重要な展開にまで関わらせる等々、自分の作った作品の世界観、時代設定とかを大切にするという、ごく基本的な作品に対する愛着も責任感も全く感じられません。

せめて、時代設定や使用される小物類を、連載をはじめた時のまま維持して最終回まで持っていったのなら、ウザイ以外のなにものでもないほど連載の延命がされても、多少は救いがあったでしょうけれど、ここまでメチャクチャに破壊された作品になっては、もうどうしようもありませんね。
これじゃ、まるっきり、作者自身が作った自分の作品の同人誌ですよ、バカバカしい。

一時期かなり好きだった作品が、作者の連載を引き延ばすための、なりふり構わない、みっともないともいえる態度や考え(おまけに、ファンのせいで連載が終わらせられないと、よりによってファンのせにするとか呆れ果てた事も言っていたし)のせいで、付き合ってられない鬱陶しい、でも見はじめたからには、今更、どんな終わり方をしようが、やっと終わったかと思うだけで感動なんてありえないけど最終回だけは見たい、という駄作になってしまうとは…情けないです。
有体言って、ここまで来ると軽蔑ものです。

あと、蛇足ですが、絵柄の変化も気になりますね。
まあ絵柄なんて、よほど成熟完成した漫画家でない限り変わるのが普通だし、批判なんてする気はありませんが、三角定規が突き刺さった凶器のような、もはや絵の特徴というよりギャグでしかない髪型だけはいただけませんね。
横顔も、まるで何かの獣のような、とても人類の横顔じゃないようになってしまっているし…。

けっこう長々と語ってしまいましたが、また思いついた事があったら語るかもしれません。
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