So-net無料ブログ作成

青山剛昌(名探偵コナンの漫画家)が大嫌いな理由:2 [漫画]

「青山剛昌(名探偵コナンの漫画家)が大嫌いな理由 」のパート2です。

くどいかもしれませんが、名探偵コナンという漫画が嫌いなわけではありません。
あくまで、漫画家が嫌いなのです、いろんな意味で。

なので、物語の核心部分に触れる系の話は好きです。
組織絡みの話に映画に限っては。

とはいえ、いくら組織絡みの話であっても、ここまで来ると、いい加減、バカじゃないのか何チンタラやってんだと思いはじめていますし、映画でも、DVDを買って観るほど気に入ったのは「ベイカー街の亡霊」ただひとつだけですけどね(苦笑)

さて、唐突に本題。

キャラクターが、いろいろ異常でキモイ。
聞くところによると、新一もキッドも、作者の自己投影自慰キャラのようで、まずそこが嫌。
…多少の自己投影はいいのですよ。
漫画なんて、こんな世界観やキャラクターがいたらいいなとか夢で作り出したというか、そんなものですし。

でも、新一にしてもキッドにしても、はっきり言ってやりすぎにもほどがある。
だから長引けば長引くほど、その尋常でない超人っぷりが気持ち悪くて嫌になるのです。
どっちも、とんでもなく自信家で目立ちたがりな俺様さま。
完璧な自分に酔いまくってる態度が鼻につくどころじゃないレベルで本当に気持ち悪い。
あらゆる意味で、とんでもなく恵まれた家庭環境にあり、不自由?何それな生活。
頭の良さも身体能力も、もはや人間ですらないレベルとか、心底ドン引きです。

そして、周りの人間にはバカはいない。
それどころか、普通を装った、これまた超人です。
特に、その彼女。
おそらく蘭も青子(この字だったかな?)も、異常者レベルwに頭が良いですよね。
テストで赤点とか、高熱で意識が朦朧というか死にそう状態でもない限り絶対ないでしょ。
青子が、カイト(字わからない)と追いかけっこしてる時に、教師に難解な問題を答えるように言われた時に、ろくに見てもいないのに即答した時なんか、「うえっ、一人称が名前な女子高生が尋常でなく頭いいとか気色悪っ!」と、声に出しちゃいましたから。
少年探偵団にしたって、コナンがしゃべった事をばっちり記憶してるとか、小学生どころか普通の人間じゃないし。
キモイです。

言動もキモイ。
やたらパンツパンツ言うキャラクターとか、作者のそういう部分(良くも悪くも作者の人間性がキャラの言動に出るものだから)が見て取れて嫌になる。

死体を見て悲鳴をあげて怖がっておきながら、次の瞬間、楽しそうに恋バナしだす女子高生。
人が何人も死んでいるというのに謎解きしながらニヤリと面白くなってきたとか言う男子。
これらは、キモイ+不謹慎+むしろ人格を疑う、ですね。

キモイといえば、高木刑事。
「パンツ丸出し」もキモかったけど、漫画(アニメではカットされてた)で、佐藤刑事に「本当に柔らかかったのはベッドじゃなく…」みたいな発言をしていた時、吐き気すらしました。
子供がいるところで、しかも職務中に言いだす事じゃないし、そもそも、そんな事言うなよ変態かよ、とすら思いました。
いろいろ幻滅です。
ここまで奥手ほのぼのカップルの仲を不純(この二人だったら、結婚する前に肉体関係なんてありえないというタイプなはず)に進展させておきながら、まだ半年くらいしか時間経過はしていないと言い張ってる恥知らずプライドなしの作者にも。

小学1年生女子に胸があるとか、滅茶苦茶キモイ。
最近は、少~しずつ目立たないように小さくなってはいるけれど、それにしたって、ありえないです。
どれだけ早熟だろうと、連載はじめの頃の胸ったら…ゾッとします。

どちらかというとリアルを重視してる漫画のくせに、新一の家のタンスから、子供の頃の服がゴッソリ無くなっていたとか馬鹿じゃないのか、と。
普通、着られなくなった、ましてガキんちょの時の服なんか保存してないですよ。
生まれた時から大人になった今も(高校生だけど)全部、成長過程の服が保存されてるタンスなんて、そっちの方が、よっぽど恐怖だっての。

そして何より、もはや突っ込むのもバカらしいながら、麻酔銃の口パク。
あんな馬鹿らしい腹話術が誰一人として気づかないのもそうですが、大の大人をほぼ瞬時に眠らせるほど強力な麻酔を何十回(何百回?)も打ち込んで平然とあくびしてるとか、大概フザケンナとなるのですけど、皆様よほど作者にとって都合のいい見えない人を素でやっているのでしょうか?
というか、普通に考えなくとも、あんな強力な麻酔を多用されてたら、とっくに死んでますよね。
ろくでもないです。

なので、はっきり言って、これを子供に読ませて平気でいる親は神経疑います。
残酷極まりないグロ殺人が日常的に発生し、そんなものを見てもトラウマどころか平然としてる子供たち。
いつ死んでもおかしくない強力な麻酔を人に打ちまくる少年。
その昏睡状態の人間が全く口を動かしていないのに喋っていると信じ込んでいる無能どころか異常な人々。
こんなのは、エロ本と同じくらい子供には見せたくないですよ。

長くなってしまったので、唐突に終わります。
また時間がある思いついた時に。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:コミック